クロスユー 花山宇宙文化財団 講演会 「京都・花山から岡山・せいめいへ ~アマチュア天文家の聖地がつなぐ、宇宙への情熱と最新科学~」」
日時: 2026年2月20日(金) 18:00から20:00 (17:30開場)
場所:X-NIHONBASHI BASE(東京都中央区⽇本橋室町3-3-9日本橋アイティビル3F)
プログラム:
18:00-20:00
講演会「京都・花山から岡山・せいめいへ ~アマチュア天文家の聖地が繋ぐ、宇宙への情熱と最新科学~」
司会:天野真梨花(いばらき宇宙天気研究所)
18:00-18:05
挨拶:荻野司(花山宇宙文化財団理事)
18:05-18:45
1.花山天文台:柴田一成(花山宇宙文化財団理事長、京都大学名誉教授)
花山天文台の歴史と文化的価値、そして天文学における役割を紹介します。
18:45-19:25
2.岡山天文台とせいめい望遠鏡:野上大作(花山宇宙文化財団理事、京都大学准教授)
岡山天文台の最新設備「せいめい望遠鏡」が切り拓く新しい宇宙像について解説します。
19:25-20:00
ディスカッション
定員:30名
参加費:2000円(軽食、飲み物代含む)
講演内容の概要:
本講演会では、日本の天文学を支えてきた京都大学の三つの天文台(花山、飛騨、岡山)の歴史と役割に触れながら、特に花山天文台と岡山天文台を中心に紹介します。花山天文台は、長年にわたりアマチュア天文家や研究者にとって「聖地」として親しまれてきました。一方、岡山天文台の「せいめい望遠鏡」は、現代の天文学における最先端の観測を担っています。京大天文台群が紡いできた歴史と最新科学の物語を、第一線で活躍する研究者が語ります。
サイエンスカフェとして軽食と飲み物を楽しみながらの会として実施します。


